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2005.12.06 Tueローレライ [movie]

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福井晴敏の傑作戦争スペクタクル巨編「終戦のローレライ」を映画化。

広島に落ちた原子爆弾が大戦の終局を告げようとしていた1954年。海軍軍令部の浅倉大佐は、さらなる原爆投下を阻止すべく、最後の作戦を実行に移す。切り札はドイツ軍から接収した戦利潜水艦「伊507」浅倉は長く現場を離れていた絹見少佐を伊507の艦長に抜擢し、原爆を積んだ戦闘機が離陸するテニアン島への奇襲攻撃を命じる。それは無謀な任務に思われたが、伊507には“ローレライ”と呼ばれる特殊な敵艦探知システムが搭載されていた。そんな矢先、今度は長崎に原爆が投下。そして第3の標的となったのは首都・東京だった。→ローレライ

役所広司、妻夫木聡、堤真一、柳葉敏郎、石黒賢、伊武雅刀、鶴見辰吾、橋爪功、國村隼、上川達也、という期待十分な豪華キャスト陣。しかし肝心の映画は私の期待を大きく裏切る結果に終わった。全体のまとまりの無さを感じ、要である前評判高し「伊507」と「水」のCGには毎回違和感を覚え、さらにラストはタイタニック。折角の豪華なキャスト陣も練り込みが足らない印象を受け、なんだ人数多かっただけかと。おまけに時代感がまったく感じられない衣装にヘアスタイル。ようは「何がしたかったの?」という映画だった。いやいやだからCG。CGが見せたかったのね。日本のアニメがいかに優れたメディアであるか。という事を知り尽くしているガンダムやヤマト好きの彼らが「だったら、この素晴らしい作劇法を実写に応用しない手はないじゃないか」という発想で作られた映画が「ローレライ」であるとしたら、この内容の無さは納得できる。機動戦士ガンダムね。宇宙戦艦ヤマトね。アニオタが原作書いて、アニオタが集まり製作したからこの結果。そう考えだしたら、なるほどと。とすると、妻夫木聡はアムロ・レイ。
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posted by:18:50 trackback:3 comment:10 

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