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2006.03.13 Monみんなのいえ [movie]

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おーい、家が建つぞー!

脚本家の飯島夫妻が新居を建てることになった。ところが和室にこだわる棟梁と、モダンな家にしたいインテリアデザイナーは、ことごとく対立。夫妻はオロオロしてしまう。→みんなのいえ

三谷幸喜のセンスはいつも抜群に素晴らしい。笑いに対しての細かな配慮、タイミング、役者1人1人を決して無駄には使わず、どれだけ短時間出演の役者にも存在感を与え、印象に強く残す使い方を心得ている。いや真田広之にはまいった。笑。ベテラン役者陣も三谷幸喜にかかると違う一面を引き立たされていると感じる。ただ三谷幸喜作品で毎回思うことは、映画としてではなく「2時間ドラマ」を見ている感覚。
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posted by:15:07 trackback:0 comment:4 

2006.03.11 SatT.R.Y. [movie]

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最強・最悪の敵をペテンにかける。

欲深い金持ちや悪党をペテンにかける詐欺師・伊沢修。ある日彼の前に革命家を名乗る男が現れる。男は伊沢を殺し屋から命を守ることを条件に、彼に日本軍の武器弾薬奪取を依頼する。→T.R.Y.

日、韓、中の友情絵図を見せたかったのか、アクションを見せたかったのか、華麗な詐欺テクニックを見せたかったのか、いまいち絞りきれていなかったように思う。中国人の日本語が分かりにくく、非常に聞き取りづらいので、劇場では絶対に見ていられない映画だろう。渡辺謙がずば抜けてよく見えたが、だらだらとピント合わずで終了。日本映画特有の締まりのない終わり方だった。

内容とは別に、織田裕二の衣装はどれも素晴らしく似合っていた。なんと合計14着。さまざまな言語を操る織田裕二もまた素敵だった。ようはただの織田ファンということで。笑。
posted by:12:30 trackback:0 comment:0 

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