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2005.12.11 Sun笑の大学 [movie]

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1人は笑ったことがない男、1人は笑いに命をかける男。

時は昭和15年、戦争への道を歩み始めた日本。国民唯一の娯楽である演劇が規制され、台本も上演前に検閲を受けなければならなかった。そんな時代に、警視庁の取調室で2人の男が出会う。1人は笑ったことがない男、検閲官の向坂睦男。そしてもう1人は笑いに命をかける男、笑の大学、座付作家の椿一だった。 「笑」を排除するための検察官の要求を素直に聞き入れ、椿が手直しすればするほどに、悲しくも笑える台本にしてしまうのだが。→笑の大学

映画館では笑い声(爆笑)が絶えなかったと聞きます。もし私もこの映画を映画館で見たとしたら、また違った感想を持つことができたのかもしれません。でも私はDVDで見てしまいました。おまけに部屋を暗くして1人でひっそりと見てしまったのです。そのような見方をした私なりの感想を言います。最終的に「何で?」と疑問が残ってしまう映画でした。前半から中盤にかけては「笑い」が随所に散りばめられていて、こんな「笑い」のみに拘った映画があってもいいかもしれない。そう思いながら「くっくっく」と楽しみながら見ていたのですが、後半に入り事態が急変した時に、別にわざわざ「お涙頂戴」にしなくてもいいんじゃない?といった疑問が出てきてしまって、いつものように引いてしまいました。その「お涙頂戴」も、時間の取り方が短かすぎたのではと思います。「笑い」の時間が長かっただけに、いきなりの変化についていけなく、もうその辺りから見る気がすっかり失せてしまいました。しかしここで繰り広げられた2人の「笑い」。十分に楽しむ事ができたのも事実です。役所さんは文句のつけようがないほど笑わしてくれたし、三谷幸喜氏が拘った稲垣吾郎もとてもよかった。ただ最後だけ、私の中で残念な結果に終わってしまいました。
posted by:13:55 trackback:2 comment:3 

2005.12.11 Sun

なつさんこんにちは。

笑の大学 なかなか面白いですよね。
ごろーちゃんの演技もなかなかのもの。後半の部分は確かにお涙頂戴パターンになっちゃって少し物足りませんでした。
posted by:14:31 てるぴ []  *edit 

2005.12.11 Sunてるびさん

こんにちは。PCのやりすぎで目が充血しているナツです。泣。
そうですよね。後半ではもっと笑わせてくれるかなと勝手に期待していたのですが、見事に裏切られてしまいました。笑。でもそこで「ああ私は映画を見ていたんだったね」と気がついたのもあります。
posted by:15:28 ナツ []  *edit 

2005.12.11 Sun素敵な瞳なので

充血させないようにね♪
posted by:15:46 てるぴ []  *edit 
 

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2005.12.14 Wed「笑の大学」

久しぶりに家で映画みました。 みたのはこれ。 ...
posted by:23:30 カラテスタイル 

2005.12.15 Thu笑の大学

笑の大学 スタンダード・エディションスタジオ: 東宝 価格: ¥ 3,990
posted by:11:40 映画を観る女。 

Skin:Babyish
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