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2008.06.19 ThuHERO [movie]

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あいつが帰ってきた。

東京地検・城西支部の検事、久利生公平は、同僚の芝山が起訴した事件の裁判を任される。容疑者が既に犯行を認めていたが、初公判でいきなり無実を主張し始めた。担当弁護士は、刑事事件無罪獲得日本一の弁護士、蒲生一臣。豪腕弁護士として名を轟かしている蒲生は、様々な戦術で久利生を追い込んだ。東京地検特捜部の黛検事が、有益な情報をもたらすが、あくまで自分の力で事件を解決しようとする久利生は、事務官の雨宮と奔走する。

印象に残らない作品。2時間物のテレビスペシャルでもよかった。要の法廷シーンが軽い。人物に絡んだ内容も軽い。韓国ロケの意味の無さ。小ネタは多いが纏まりが無い。ただ木村拓哉に関して、今期ドラマ「CHANGE」よりはしっくりとくる演技。その格好よさは異常過ぎ。笑。
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2008.06.10 Tueプラダを着た悪魔 [movie]

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君の変わりは5分で見つかる。

大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌RUNWAYのカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上センス、ゼロ!!と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの?私って、本当は何をしたいんだっけ?

ゾクゾクとさせる映画。全てが心に残る。女性が見なくてはいけない作品。ただのサクセスストーリとは違い、心を抉られる。こんなときに文章能力が下手だと、どう伝えていいのか困ってしまう。

アンディは本当の目的とは外れた就職をするものの魅了されていく姿を映す。それを周りの仲間は異物ととる。映画を見る限り、私としてはアンディが非常に可哀想でならなかった。理解者がいない状況で自分を捕らえてとは無理がある。どちらかといえばエミリーに好感を持てる。彼女は憎まれ口を叩くがアンディの邪魔は一切しなかった。というよりも、この映画に登場する人物は全て良い人だ。それが尚良い。エミリーのダイエット中の言葉は非常に好感が持てる。シュウウエムラの名が出た時は少し笑った。ファッションは最高。羨ましい。ミランダの台詞も心に残る。そのブルーを作ったのは?ドルチェさんのスペルは?彼女は本当に美しくなる。
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2008.04.15 TueGOAL!2 STEP2 ヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦 [movie]

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夢を駆け抜けろ。

ニューカッスル・ユナイテッドの人気選手となったサンティアゴ。ロズとの結婚式の準備も着々と進んでいたサンティアゴに、レアル・マドリードへの移籍の話が舞い込む。反対するロズを説得し、マドリードに移り住み、ベッカムやロナウドらチームメイトに迎えられた。しかし、豪邸のような家を買い、高級車を乗り回す彼を、ロズは複雑な気持ちで見つめていた。ある日、サンティアゴの前に弟だと名乗る子供が現れた。

イングランド・プレミアリーグの誓いが好評な反面、批評が多いこのヨーロッパ・チャンピオンへの挑戦。本物サッカーファンの目は誤魔化されなかったのか。滑稽な作品と意見多数。サンティアゴがゴールを決めてこその映画だと思うのは私だけか。
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2008.04.03 ThuTHE DEPARTED [movie]

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男は、死ぬまで正体を明かせない。

マサチューセッツ州ボストン南部、通称「サウシー」。警察はこの街に蔓延する犯罪を撲滅すべく最終戦争に突入しようとしていた。標的は犯罪組織のトップ、フランク・コステロ(ジャック・ニコルソン)。その支配力を内部から崩そうと警察は新人警官のビリー・コスティガン(レオナルド・ディカプリオ)を組織に潜入させる。一方、コステロは新人警官のコリン・サリバン(マット・デイモン)をスパイとして送り込んでおり警察の捜査は筒抜けになっていた。お互い素性を隠して潜入生活を続けるビリーとコリンだったが、やがて警察もマフィアも彼らの正体に気付き始め二人は窮地に追い込まれることになる。

2002年から2003年に架けて3作品製作された大ヒット香港映画「インファナル・アフェア」のリメイク作品。外国映画のリメイク作品としては史上初である第79回アカデミー賞作品賞受賞作品でもある。

レオナルド・ディカプリオ大好物な私。「ギャング・オブ・ニューヨーク」、「アビエイター」、は共に見、これが3度目、マーティン・スコセッシとのタッグ。うん、面白い。怪演ニコルソンはシルエット役に徹底し十分な見ごたえがあった。ディカプリオは正義感からの苦渋の表情が深く表現されていた。マーク・ウォールバーグは最後のキーを握り、それまでの存在感は素晴らしかった。ただ、マット・デイモン。どうしても私には、彼が野暮ったく見えてしまう。

「インファナル・アフェアー」との比較批評が多いようだ。オリジナルは面白いに決まっている。だからこそリメイクされるのだ。3部作を2時間半。内容の重さを考えれば確かにこの映画は軽い。そこに多少の戸惑いも覚える。しかし十分許される範囲だ。比較とすれば、オリジナルのアジア色をすっかり取り去っている「ディパーテッド」はすでにオリジナルである。私は「インファナル・アフェアー」は未見なので何とも言えないが、比べてもどうかと。
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2007.10.09 TueCatch Me If You Can [movie]

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捕まえられるもんならつかまえてみろ。

フランク・W・アバグネイルは両親の離婚を機に家を飛び出し、パイロット、医者、弁護士と華麗に変身を重ね、偽造小切手で数百万ドルという現金を手に入れる。その彼を追うベテランFBI捜査官のカール・ハンラティは、彼がティーンエイジャーと知り驚愕する。一見、華やかな生活を送るフランクを突き動かしていたのは、両親への一途な愛情だった…。60年代に世間を賑わせたアメリカの天才詐欺師、フランク・W・アバグネイルが自らの体験を記録した自叙伝の映画化。このストーリーに魅せられたレオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス、スティーブン・スピルバーグ監督が集い、夢のような顔合わせが実現。

「監獄に入りたいか?」

「それなら僕を捕まえなきゃ」

ディカプリオ演じるフランク・アバグネイルは若干18歳。孤独と戦い、寂しさと戦い、大人に認めてもらえるのは、名声か地位か。とても寂しく悲しい話を、テンポよく軽快に仕上げている。

 幸せだった。何もかもが幸せだった。

 金が無くなれば愛もなくなるのか。あんなに温かかった家族がばらばらになってしまった。早く父に会わなければ。父に、母を迎えに行ってもらうよう頼まなければ。そうすればまた、家族一緒に暮らすことができるのかもしれない。でも僕には金が無い。切符を買えない。汽車に乗れない。ポケットをまさぐる。僕には金は無い。金は無いが、僕の16歳の誕生日、父がくれた、真っ白な小切手帳があった。

何もかも、ここから始まるんだ。

実在した詐欺師。何度も見て楽しみました。パイロット姿のディカプリオは相当美しい。顔、体、全てが許される着こなし。大好きです。
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2006.10.01 Sun涙そうそう [movie]

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泣いても、泣いても溢れ出す、君への思い

2001年、沖縄。いつか自分の飲食店を出すという夢を持ち、ひたむきに生きる働き者の青年・新垣洋太郎。この日はいつにも増して陽気な洋太郎だったがそれもそのはず、誰よりも大切にしている妹のカオルが高校合格を機に本島にやって来ることになったのだ。洋太郎が8歳のころ、母・光江の再婚によって、洋太郎の妹になったカオル。だが、養父は姿を消し、母も幼い兄弟を残して天国に旅立ってしまった。以来「カオルをどんなことがあっても守る」と心に誓った洋太郎だった。船着場にカオルを迎えに来た洋太郎。久しぶりの再開にどこか落ち着かない兄に対し、満面の笑みで手を振る妹。無邪気に兄を慕う様子は昔のままだが、16歳になったカオルの大人びた美しさに洋太郎は呆然とする。→涙そうそう

妻夫木聡、長澤まさみ、小泉今日子、橋爪 功、麻生久美子 、平良とみ、森下愛子、塚本高史 、中村達也。とまあ、ここまではいいとしよう。なんで船越英一郎ですか?もう彼が出てきただけで、2時間サスペンスの音楽が頭の中で鳴り響きました。ここから誰が殺されるのか、あの美しい沖縄の海で、誰がぷっかり浮かぶのか、そんなことに気をとられていたら、なんと船越さんは詐欺師の役だったんですね。普段は事件を解決するお人が、一目見ただけでわかってしまうような、下手くそ詐欺師になってしまうわけですね。笑。とまあ笑ってもいられません。

洋太郎は妹のため、自分の店のため、死に物狂いで働く。そして本当に死んでしまう。この映画最大の見せ場。しかし悲しいことに、何も伝わらなかった。真実が見えてこない。確かに涙を誘うよう、美しく作られた映画ではあるが、それ故に、人間の本当の悲しみというものが、まったく伝わってこない。圧倒的に汚しが足りない。映画を作製している側が、この「涙そうそう」という言葉に酔いしれ、映像として見せなければいけない本物を忘れている。印象は薄い。「涙そうそう」という言葉が一人歩きしている。
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2006.09.19 TueB型の彼氏 [movie]

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俺って最高だろ?

女子大生ハミは、運命の出会いを待っていた。しかし、間違いメールの相手ヨンビンを自分の王子様だと思い込んでしまったハミ。彼は「女性が恋人にしたくない血液型第1位」であるB型の男だった。マイペースで気まぐれな彼の予測不可能な行動に振り回される几帳面で慎重なA型のハミは、彼との関係に疲れ果てて、ついに別れを決意するが。→「B型の彼氏」

ハミ役のハン・ジヘを見たときに、ヒロイン役への疑問が浮かんだが、段々と美しくみえ、最後は納得。文句なしにかわいかった。ヨンビン役のイ・ドンゴンは、B型の男性の欠点と長所を上手く演じている。韓国映画特有の心地がいい、早々としたテンポで展開していくので、悠々と最後まで楽しむことができる。しかしB型ってこんなに人に嫌われるものかと、同じB型として悲しくなりますね。そんなに自分勝手かな。笑。
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2006.09.19 TueNANA [movie]

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ねぇナナ、あたし達の出会いを覚えてる?

東京に向かう新幹線の中で偶然出会った小松奈々と大崎ナナ。何よりも恋を優先し、東京にいる彼氏のもとに向かう奈々。一方、パンクバンドのヴォーカルとして成功を誓い、東京を目指すナナ。20歳同士で同じ名前だったことで意気投合する2人。その後、引っ越し先の部屋でも偶然の再会を果たし、結局2人は一緒に暮らすことに。対照的な2人ではあったが、この奇妙な共同生活は周囲の予想に反し2人にとって充実したものとなり、ナナと奈々の友情は深まっていった。そんな中、ナナが東京でバンド活動を開始する。一方の奈々は彼氏との関係が危機を迎えていた。→「NANA」

今更ながら「NANA」です。最近「NANA2」が上映されることが決まったようで、そんなに面白いのかと、興味本位で見てしまいました。ついでに原作も立ち読みしてみたりして。笑。さて感想。中島美嘉のセリフの棒読みに最初は戸惑うが、次第に慣れる。慣れは怖い。宮崎あおいの声が原作のイメージそのもので、キャラが見事にはまっている。内容は原作を裏切らない程度に良かったと思う。なんとも言い難い。実写にしては上出来。
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2006.09.10 SunUDON [movie]

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見ると絶対うどんが食べたくなる。

香川の小さなうどん屋に生まれた香助。コメディアンになる夢のため、故郷を飛び出したが、笑いの世界は厳しく出戻るハメに。頑固な父親は息子と口をきこうともしない。ある日、タウン情報誌に勤める恭子と山中で道に迷い、一軒の民家に辿りつく。ドアを開けるとおばちゃんが「熱々? 冷や冷や?」。そこはうどん屋だったのだ。以来、香助はうどん巡礼のコラムを書き出し。
UDON

後半は見ていられなかったというのが素直な感想。手堅く最後まで笑わせてくれるものかと信じていただけに、裏切られた感が強く残ってしまった。前半と後半の温度差についていけない。そのわりに時間が長い。そして長くも感じてしまう。うどんに絡めた人間模様はいらない。ただ中盤に出てきたCGは面白かった。キャプテンUDON。
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2006.08.13 SunZIDANE 神が愛した男 [movie]

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ジダンに替わりはいない。

フランス代表でサッカー界のスーパースター、ジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリード)。2005年4月23日に開催されたスペインリーグ、レアル・マドリッド対ビジャレアルの試合を、ジダンのピッチ上の視点そのままに、ヨーロッパで初めて使用される高解像度カメラを含む15台のカメラで撮影。そのゲームの一部始終、ベッカムやロナウドらチームメイトとのやりとりをハリウッドのトップサウンドエンジニアによる臨場感溢れるサウンドと迫力の未体験映像で魅せる。ちなみにジダンはW杯ドイツ大会後の現役引退を表明している。→ZIDANE 神が愛した男

監督は、現代美術の優れた作家に贈られるターナー賞を受賞したスコットランド人アーティストのダグラス・ゴードンとフランス人アーティストのフィリップ・パレーノの2人。音楽はロックバンド、モグワイが担当する。撮影は,300倍ズームやハイビジョンなど様々な撮影方式を組み合わせ、ピッチ上の視点そのままに撮影したという映像は選手とともに動き回る感覚を味わうことができる。ドラマはなく試合だけの映像になっており、上映時間も試合時間と同じ90分。アート志向の強いドキュメンタリー映画に仕上がっている。本作はカンヌ国際映画祭で上映され、フランスでは300館で同時公開、ファッションデザイナーのアニエスベーさんが一部出資している。

高解像度カメラの映像、サウンド、ともに素晴らしく、ジダンの息づかいまでも全てがクリアに聞こえるので、とても新鮮な感じがした。私は特別サッカーファンというわけでもないのだが、今までとは違った目線で試合を観戦することができた。
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